旅のおはなし
満月の力に導かれて
旅が始まって 3カ月と半分が過ぎたころ、、、
2012年12月21~24日辺りだっただろうか
2012年は アセンションと騒がれた年で
特に 夏至(日本は冬至)を挟んだその期間は
地球がシフトするんだとか 何とかだとか よく覚えていないけれど
とにかく強いエネルギーが増していた期間だった
そのスペシャルな期間は
タスマニアにあるst marysという小さな町から
山の方へ上っていたところにある
Vortex Healing Centreで行われた
これからの新しい世界のお祝いのお祭りに参加したんだ

Vortex Healing Centreのフェイスブックで
懐かしい様子の写真を見つけた
左側にいるのは自分 懐かしいファッションだな
このお祭り 少しサイキック系の人が集まってて 不思議だった
いろんな人に出会って いろんなワークショップを受けてと
心 と 意識がゆるんでいく時空間

みんな いつもお世話になっている石たちを持ってきて
エネルギーチャージ
この場所は 名前の通りエネルギースポットで
気持ちのいいエネルギーが溢れた場所

そう この場所! この木のドームの下で
右側に写っている女性がひとりで マントラを唄っていたの
そのとき聴いたサンスクリット語の響きに
自分の心は 完全に奪われていた
気づいたら その女性に 自分は話しかけている
「それはサンスクリット語ですか?私もサンスクリット語のうたが唄いたいんです。どこで習えますか?」
と 何も考えずに 無意識で話しかけていた
今思えば 当時の自分はサンスクリット語のことよく知らなかったのに
よく その言葉が出たなぁと思う
そして 彼女は教えてくれた
「毎月 満月の夜に ホバートという街で 素敵なチャント(祈りのうた)の集まりがあるわよ」
自分は 頭の中で 連呼する
毎月 満月の夜に
ホバートという街で
素敵なチャントの集まりがある
それから 素敵な時空間を 家族と共に たっぷり過ごし
そのお祭りが終わるころには 自分の意識は覚めている感覚
思ったことが なんでも出来る気がした
そして 何日か後は 満月の日
タスマニアに来て 最初にお世話になった
バーリーの友達のお家で クリスマスを一緒に過ごし
それから その満月の素敵な集まりに向かって 出発
隣で どこで寝泊まりするんだ?
集まりの場所は わかるのか?
と 心配するバーリーに
「大丈夫。絶対、たどり着くから。」
と 根拠のない確信で満ちていた自分はそう答える
そして 本当に美しかった あの満月の日
満月の力なのか 見えない存在のサポートなのか
見えない力に 導かれるように
満月の夜
ホバートという街
素敵な集まり
この3つのキーワードを頼りに
自分たちは 見事 素敵な集まりにたどり着き
そこで 自分は はじめて チャント キールタンの持つ
素晴らしい世界を 体験するのであった
つづく (ホープ)
ハレークリシュナ☆
2012年12月21~24日辺りだっただろうか
2012年は アセンションと騒がれた年で
特に 夏至(日本は冬至)を挟んだその期間は
地球がシフトするんだとか 何とかだとか よく覚えていないけれど
とにかく強いエネルギーが増していた期間だった
そのスペシャルな期間は
タスマニアにあるst marysという小さな町から
山の方へ上っていたところにある
Vortex Healing Centreで行われた
これからの新しい世界のお祝いのお祭りに参加したんだ

Vortex Healing Centreのフェイスブックで
懐かしい様子の写真を見つけた
左側にいるのは自分 懐かしいファッションだな
このお祭り 少しサイキック系の人が集まってて 不思議だった
いろんな人に出会って いろんなワークショップを受けてと
心 と 意識がゆるんでいく時空間

みんな いつもお世話になっている石たちを持ってきて
エネルギーチャージ
この場所は 名前の通りエネルギースポットで
気持ちのいいエネルギーが溢れた場所

そう この場所! この木のドームの下で
右側に写っている女性がひとりで マントラを唄っていたの
そのとき聴いたサンスクリット語の響きに
自分の心は 完全に奪われていた
気づいたら その女性に 自分は話しかけている
「それはサンスクリット語ですか?私もサンスクリット語のうたが唄いたいんです。どこで習えますか?」
と 何も考えずに 無意識で話しかけていた
今思えば 当時の自分はサンスクリット語のことよく知らなかったのに
よく その言葉が出たなぁと思う
そして 彼女は教えてくれた
「毎月 満月の夜に ホバートという街で 素敵なチャント(祈りのうた)の集まりがあるわよ」
自分は 頭の中で 連呼する
毎月 満月の夜に
ホバートという街で
素敵なチャントの集まりがある
それから 素敵な時空間を 家族と共に たっぷり過ごし
そのお祭りが終わるころには 自分の意識は覚めている感覚
思ったことが なんでも出来る気がした
そして 何日か後は 満月の日
タスマニアに来て 最初にお世話になった
バーリーの友達のお家で クリスマスを一緒に過ごし
それから その満月の素敵な集まりに向かって 出発
隣で どこで寝泊まりするんだ?
集まりの場所は わかるのか?
と 心配するバーリーに
「大丈夫。絶対、たどり着くから。」
と 根拠のない確信で満ちていた自分はそう答える
そして 本当に美しかった あの満月の日
満月の力なのか 見えない存在のサポートなのか
見えない力に 導かれるように
満月の夜
ホバートという街
素敵な集まり
この3つのキーワードを頼りに
自分たちは 見事 素敵な集まりにたどり着き
そこで 自分は はじめて チャント キールタンの持つ
素晴らしい世界を 体験するのであった
つづく (ホープ)
ハレークリシュナ☆