旅のおはなし
寝床を求める旅
明日は どこへ行こう
どこで 寝よう
行ったこともない場所へ
飛び出した 小さい子ども二人を連れての旅
今思うと 無謀なことをしてたなぁと思う

2013年3月の終わりごろ
コンフェスト(以下 略コンフェス) というお祭りへ行きたくて
仕事で一緒に行けなかったバーリーを タスマニアに置いて
さんらー と てぃん連れて 飛行機でメルボルンへ飛んだ
メルボルンにいるお友達は シグネットで出会った ひかるだけ
ひかるは コンフェスのあと メルボルンを去る
そのあとは バーリーと合流するまで 3人だけの旅になる
友達どころか 知り合いもいない大都会メルボルン
でも 自分は 確信があった
コンフェスで 絶対 寝所を提供してくれる人に出会うことを
コンフェスでは いろんな素敵な人に出会った
再会も いっぱいあった
うちにもおいで~と たくさんの人から連絡先も頂いた
が 肝心のメルボルンに住んでいる人の連絡先がない
でも コンフェス最終日には 何人かメルボルン在住の人から
連絡先を頂く
さぁ 明日から しばらくメルボルンで ジプシーだ というとき
誰とも 連絡がつかない
連絡ついた人たちからは 子連れは厳しいなぁ~という お返事
ほとんど 全滅
はぁ~ これは1泊80ドルのホテル行きか~
これじゃあ メルボルンの旅は数日で終わるかもしれない
(当時の所持金 5~10万ぐらい?)
まぁ それはそれでしょうがないと 泊まり先を 諦めようと思ったら
夕方 メルボルンに到着しそうなとき
コンフェスで出会ったドイツ人の女の子ヨリから電話
「連絡遅くなってごめんねぇ!私の友達があなたたちを
泊めてくれるって!」
という うれしいお返事
そっから 自分 と さんらー と てぃんのメルボルン3人旅は
いろんなご縁のお蔭で 2か月も続いたのでした
この2か月の3人旅で 自分はどれだけ
子どもたちの存在の大きさが 身に染みたことだろう
ときには こんなにいろんな人に 子連れでお世話になって
一体 自分は何をしてるんだろうか?
と 問いかけたり
ときには 次の泊まり先がなかなか決まらなくて
不安になりそうな気持ちを どうにかポジティブに保ったり
だけど どんなときだって 明るくて 楽しそうな子どもたちから
いっぱい いっぱい 勇気 と エネルギーを頂いたよ
そのお蔭で 素晴らしい冒険がいっぱい出来た
メルボルン観光も めーいっぱい楽しんだよねぇ
今では そんな旅の体験も 自分自身の大切な糧のひとつになっている
コンフェス行きのミラクルなおはなしはこちら↓
http://torirainbow.ti-da.net/e4617515.html
子連れメルボルンのにっき↓
http://torirainbow.ti-da.net/e4621190.html
http://torirainbow.ti-da.net/e4620047.html
やっぱり 旅って 楽しいさ~
ところで さんらー と てぃん
日曜日に ばぁばから 新しい靴を買ってもらって
とっても喜んで 張り切っている
ずっと 裸足 か サンダルだった二人
初めての 新しい靴だ
てぃんは 仮面ライダー の靴
さんらーは アナと雪の女王 の靴
二人とも 良かったねぇ
ばぁば ありがとう~
どこで 寝よう
行ったこともない場所へ
飛び出した 小さい子ども二人を連れての旅
今思うと 無謀なことをしてたなぁと思う

2013年3月の終わりごろ
コンフェスト(以下 略コンフェス) というお祭りへ行きたくて
仕事で一緒に行けなかったバーリーを タスマニアに置いて
さんらー と てぃん連れて 飛行機でメルボルンへ飛んだ
メルボルンにいるお友達は シグネットで出会った ひかるだけ
ひかるは コンフェスのあと メルボルンを去る
そのあとは バーリーと合流するまで 3人だけの旅になる
友達どころか 知り合いもいない大都会メルボルン
でも 自分は 確信があった
コンフェスで 絶対 寝所を提供してくれる人に出会うことを
コンフェスでは いろんな素敵な人に出会った
再会も いっぱいあった
うちにもおいで~と たくさんの人から連絡先も頂いた
が 肝心のメルボルンに住んでいる人の連絡先がない
でも コンフェス最終日には 何人かメルボルン在住の人から
連絡先を頂く
さぁ 明日から しばらくメルボルンで ジプシーだ というとき
誰とも 連絡がつかない
連絡ついた人たちからは 子連れは厳しいなぁ~という お返事
ほとんど 全滅
はぁ~ これは1泊80ドルのホテル行きか~
これじゃあ メルボルンの旅は数日で終わるかもしれない
(当時の所持金 5~10万ぐらい?)
まぁ それはそれでしょうがないと 泊まり先を 諦めようと思ったら
夕方 メルボルンに到着しそうなとき
コンフェスで出会ったドイツ人の女の子ヨリから電話
「連絡遅くなってごめんねぇ!私の友達があなたたちを
泊めてくれるって!」
という うれしいお返事
そっから 自分 と さんらー と てぃんのメルボルン3人旅は
いろんなご縁のお蔭で 2か月も続いたのでした
この2か月の3人旅で 自分はどれだけ
子どもたちの存在の大きさが 身に染みたことだろう
ときには こんなにいろんな人に 子連れでお世話になって
一体 自分は何をしてるんだろうか?
と 問いかけたり
ときには 次の泊まり先がなかなか決まらなくて
不安になりそうな気持ちを どうにかポジティブに保ったり
だけど どんなときだって 明るくて 楽しそうな子どもたちから
いっぱい いっぱい 勇気 と エネルギーを頂いたよ
そのお蔭で 素晴らしい冒険がいっぱい出来た
メルボルン観光も めーいっぱい楽しんだよねぇ
今では そんな旅の体験も 自分自身の大切な糧のひとつになっている
コンフェス行きのミラクルなおはなしはこちら↓
http://torirainbow.ti-da.net/e4617515.html
子連れメルボルンのにっき↓
http://torirainbow.ti-da.net/e4621190.html
http://torirainbow.ti-da.net/e4620047.html
やっぱり 旅って 楽しいさ~
ところで さんらー と てぃん
日曜日に ばぁばから 新しい靴を買ってもらって
とっても喜んで 張り切っている
ずっと 裸足 か サンダルだった二人
初めての 新しい靴だ
てぃんは 仮面ライダー の靴
さんらーは アナと雪の女王 の靴
二人とも 良かったねぇ
ばぁば ありがとう~